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マークの基本 2

マークは、その色によって注意レベルが異なります。

赤:身の危険にかかわったり、ひとに迷惑うをかけてたりするために
  禁止をあらわす場合と、命を守るために大変重要なものであることを示すときに使われ、
  もっとも注意しなくてはなりません。

赤い○や□に斜線が入っている場合はそのなかに書いてある行為が
禁止事項であることを表します。

  また、赤い□に白い文字で書いてある消火器や非常電話などの位置を示す
  防災マークになります。

青:行ってよいことやしなくてはならないことを表す色です。主に□と組み合わせると
  「自電車で走ってよい」などの許可を意味し、青に○に白でかかれると、
  「案内所」「歩行者専用道路」など人を案内したり、「静かに」「一列で並ぶ」など
  指示をあらわします。

黄:危険や注意を表します。△や▽で組み合わせると「注意」を、菱形と
  組み合わせたマークに踏み切りがあります。また車がスリップしやすいなど
  「危険」を表します。

みどり:「安全」を表す色で、非常口、広域避難所、救護所などを示すときに使われます。





         

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