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最新記事【2009年03月20日】

マークは、その色によって注意レベルが異なります。

赤:身の危険にかかわったり、ひとに迷惑うをかけてたりするために
  禁止をあらわす場合と、命を守るために大変重要なものであることを示すときに使われ、
  もっとも注意しなくてはなりません。

赤い○や□に斜線が入っている場合はそのなかに書いてある行為が
禁止事項であることを表します。

  また、赤い□に白い文字で書いてある消火器や非常電話などの位置を示す
  防災マークになります。

青:行ってよいことやしなくてはならないことを表す色です。主に□と組み合わせると
  「自電車で走ってよい」などの許可を意味し、青に○に白でかかれると、
  「案内所」「歩行者専用道路」など人を案内したり、「静かに」「一列で並ぶ」など
  指示をあらわします。

黄:危険や注意を表します。△や▽で組み合わせると「注意」を、菱形と
  組み合わせたマークに踏み切りがあります。また車がスリップしやすいなど
  「危険」を表します。

みどり:「安全」を表す色で、非常口、広域避難所、救護所などを示すときに使われます。





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毎日の生活を守るマークガイド事典

私たちは、毎日の生活でたくさんのマークを見ています。
それは道路標識や公共の場所から着ている衣類や食品の箱にいたるまでたくさんの種類があります。
こういったマークは、日常生活の安全を守り、事故を防ぐために考案されたものがほとんどです。
安全で事故のない生活を守るためのマークについて調べてみました。