キャンプ可

自然災害などの心配がなく、安全にキャンプができる場所には「キャンプ可」の立て札が立っています。
斜線の入った「キャンプ不可」の場所でキャンプをすると、危険なだけではなく、近くの人に迷惑をかけたり、自然の環境を壊す恐れがあります。マークの表示はきちんと守りましょう。

« 2007年05月21日 | Top | 2007年05月23日 »

自然災害などの心配がなく、安全にキャンプができる場所には「キャンプ可」の立て札が立っています。
斜線の入った「キャンプ不可」の場所でキャンプをすると、危険なだけではなく、近くの人に迷惑をかけたり、自然の環境を壊す恐れがあります。マークの表示はきちんと守りましょう。


その場所で焚き火をしてはいけない、という禁止のマーク。その理由は、熱と煙が樹木や地中の微生物に悪影響を及ぼすためです。
また火事を防ぎ、火の粉や煙がほかの人の迷惑になるのを防止する目的もあります。


国が定める安全基準に適合した電化製品や液化石油ガス器具などに
つけられるマーク。
PSCマーク(消費生活用製品安全法)、PSEマーク(電気用品安全法)、
PSTGマーク(ガス事業法)、
PSLPG(液化石油ガスの保安の確保及び取引の適正化に関する法律)の4種類あり、
この4つの法律を「製品安全4法」と言います。
それぞれより危険度の高い製品(特定製品・表示がなければ販売できない)につけられるひし形のマークと、特定製品以外につけられる丸いマークがあり、このマークの表示がなければ販売できません。
特定製品(消費生活用製品安全法においては特別特定製品)は、
第三者機関による適合性検査を受けることが義務付けられています。
私たちは、毎日の生活でたくさんのマークを見ています。
それは道路標識や公共の場所から着ている衣類や食品の箱にいたるまでたくさんの種類があります。
こういったマークは、日常生活の安全を守り、事故を防ぐために考案されたものがほとんどです。
安全で事故のない生活を守るためのマークについて調べてみました。