« 2007年05月10日 | Top2007年05月17日 »

最新記事【2007年05月15日】

ソイマークアメリカの大豆油協会が認定した大豆油インキを使用した印刷物であることを表示する世界共通のマークです。

大豆油インキは、石油系の溶剤を使用しない、紙の再生を容易にするなどのメリットがある環境に配慮されているものです。

ただし、表示にはアメリカ大豆油協会の認可が必要です。

プライバシーマーク財団法人日本情報処理開発協会(JIPDEC)が定めた基準をクリアして、住所や電話番号、生年月日など、個人のプライバシーについての情報が悪用されないよう、きちんと管理されていることを証明するマーク。

個人情報を守るために作られたマークです。

STマークSafety Toyの頭文字をとったSTマーク。

先がとがっていない、対象となる年齢の子供の口に入らない大きさにするなど、社団法人日本玩具協会が定めた基準の合格したおもちゃにつけられる、おもちゃの安全性をこのマークで評価しています。

STマークがついているおもちゃで遊んでいて、もし事故がおきた場合は、そのマークがついたおもちゃを販売している会社が、必要かつ十分な損害賠償を行えるように、日本玩具協会がサポートしています。

STマークは安心して遊べるだけではなく、万一のときにも守ってくれるマークなのです。

注意表示絵記号おもちゃを使う子供自身が注意できるように、おもちゃの外箱などに遊ぶときに気をつけることなどが絵記号で書かれています。おもちゃを安全に楽しんでもらえるように、社団法人日本玩具協会が定めたマークが7つあります。
くちにいれないくちにいれない:口にいれると喉を詰まらせる恐れがある、特に小さな部品のあるおもちゃに表示。
みずにぬらさないみずにぬらなさない:水に入れると変質したり、色落ちしたりする可能性があります。
ひにちかづけないひにちかづけない:火に近づけると溶けたりする危険があります。
ひとにむけない
ひとにむけない:他の人に向けると、相手の目を傷つけるおそれがあります。
まきつけないまきつけない:ひもなどの部品があり、巻きつけると窒息などの危険性があります。
うえにのらないうえにのらない:人が上に乗ることを考えて作っていないおもちゃにのると、折れたり曲がったりする原因になり危険です。
おとなといっしょおとなといっしょ:子供だけで遊ぶよりも、安全性を高めるためにおとなと一緒に遊ぶことを進めています。


年齢区分
家庭用ゲームソフトの対象年齢を示すマーク。

NPO法人コンピュータエンターテイメントレーティング機構(CERO)が定める倫理規定にもとづき審査、「全年齢対象」「12歳以上対象」「15歳以上対象」「18歳以上対象」の4種類のマークがパッケージに表示されています。

対象年齢以下の人が買うことを禁止しているわけではありませんが、購入の際にはその年齢にふさわしいものかどうか、注意が必要でしょう。




エコマーク
エコマークは、環境にやさしい素材を使用してリサイクルされたものである、廃棄したときに環境に負担をかけないなど、環境の保全に役立つと認められた商品につけられます。

財団法人日本環境協会が認定した、環境問題を考えるときの代表的なマークです。

JISマーク
50年以上も日本の工業製品の品質を保証してきた、日本の代表的マークのひとつがJIS。

技術の進歩や経済の国際化に伴い、ISO(国際標準化機構)などが定める国際的な基準を満たすものにつけられます。

えんぴつにつく記号
鉛筆についているHB、HやFは、鉛筆やシャープペンシルの芯の濃さや硬さを表わす記号。

HはHard(硬い)、BはBlack(黒)の略です。日本には9Hから8H・・H、FやHB、B、2B・・6Bまで17種類の記号があり、Hの数字が大きいほど薄くて芯が硬い、反対にBの数字が大きくなるほど色が濃くて芯がやわらかい、ということを示しています。

ちなみにFはFirm(しっかりした)という意味です。

クリーンマーク
消しゴム、粘土、練り消しゴムなどについているマーク。

環境ホルモンを含まない非塩化ビニル製であることや、その性能について日本字消工業会の自主規格を満たしたものにつけられます。

ベルマーク
ベルマーク運動は、子供が豊かな学校生活がおくれるように、財団法人ベルマーク教育助成財団を仲立ちに、PTAと企業が協力する教育支援ボランティア運動です。

PTAが、協賛会社が商品につけているベルマークを集めてこの財団に送ると、1点が1円に換算され、学校のベルマーク預金になります。その預金で学校に必要な備品を、協力会社から購入します。

そして購入金額の10%がベルマーク財団に寄付され、さまざまな教育支援活動に使用されますが、最近ではケニアやフィリピンなど世界中の子供たちの教育環境を整えるために役立っています。

横断歩道
青地におとな一人、または子供が二人で歩いている絵が描かれてあるのは、横断歩道であることを示しています。

道路を渡るときは、横断歩道を渡るように指示しているマークです。

広域避難所
地震などの災害が起こったときに避難するとよい、安全な広い場所を示している災害標識で、
国土交通省や消防庁により定められたマーク。

「いざ」というときのために、近所にこのマークがあるかどうか確認しておきましょう。

スクールゾーン


近くに幼稚園、保育園や学校などがあることを示す標識。
ドライバーが子供に注意して運転するようにうながしています。

歩行者専用マーク
歩行者専用の道であることを示すマーク。
この標識のある道路に、自動車やバイク、自転車などが通ってはけないので、注意しましょう。

こどもの安全を守るのが「こども110番の家」です。怪しい人に声をかけられたり、後をつけられたりしたら駆け込めることができる家やお店のマーク。

最近では郵便配達の車についていたり、「こども110番の駅」など地域ごとにいろいろなマークがあるので、近所にどんなマークがあるのか確認しておきましょう。

シューフィッター店マークひとりひとりの足のサイズや形に靴を正しく合わせる技術者を「シューフィッター」と呼びます。
これは、足と靴と健康協議会が認定している資格です。

シューフィッターの資格を持った人がいるこのお店のマークなら、自分の足にぴったりの靴がみつかるでしょう。




ところで、気に入った靴やバックは大切に使いたいものです。
修理やクリーニングならココがおススメ ⇒靴・バッグのクリーニング&修理専門店【ワールドnet】




Sマーク
SマークやLDマークは、クリーニング店や美容院などの信頼度を表わすマーク。

Sマークがついているお店は、厚生労働大臣が認可した法律にもとづき、全国の生活衛生営業指導センターに登録しているところ。




LDマーク
LDマークは、厚生労働省の認可を受けた全国のクリーニング生活衛生同業組合に加盟しているお店を表わしています。

生命保険・医療の見直し情報・無料相談の保険マンモス

毎日の生活を守るマークガイド事典

私たちは、毎日の生活でたくさんのマークを見ています。
それは道路標識や公共の場所から着ている衣類や食品の箱にいたるまでたくさんの種類があります。
こういったマークは、日常生活の安全を守り、事故を防ぐために考案されたものがほとんどです。
安全で事故のない生活を守るためのマークについて調べてみました。