2007年05月10日の更新情報 | 毎日の生活を守るマークガイド辞典

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最新記事【2007年05月10日】

レザーマーク洋服の品質を示すマーク。

革製品の衣料、ベルト、かばんなどの皮革製品が本物であることを証明する、国際的に使用されているシンボルマークです。

社団法人日本タンナーズ協会が商標登録しており、同じマークをかばんやベルト、洋服の組合ごとに文字を変えて使用しています。

商品にタグとしてつけられ、皮の種類、保存方法や手入れの仕方などが書かれています。

かばん



コットンUSAマーク
洋服の品質を示すマーク。

世界最大の綿花輸出国であるアメリカ。その高品質なアメリカ綿を50%以上含んだコットン100%の商品に対して、国際綿花評議会が認定します。

コットン製品の質の高さを証明する信頼の表示です。

ウールマーク
洋服の品質を表わすマーク。

オーストラリアに本部をおく、ザ・ウールマーク・カンパニーの品質基準に合格した羊毛製品の品質を証明する世界共通のマークです。

新しい羊毛99.7%以上を使用した最高級品であることを示し、洋服やふとん、カーペットなどにつけられます。

羊毛の割合によって「ウールマークブレンド(50%以上)」「ウールブレンド(30−50%)」があります。


さて、クリーニングでダメだった服が蘇ったらと思いませんか? ⇒美服パック




保証マーク
社団法人日本鞄協会ランドセル工業会の会員企業が作った学習院型ランドセルだけにつけられているマーク。

教科書の入るサイズであることや、丈夫に作られていることなどが保証されています。
子供たちが、入学から卒業まで安心して使えるように、6年間保証期間があります。






毎日子供が使うものだから、ストレスのかからないものがおススメです!
⇒ 「ランドセル専門店オンリースタイル」




アンテナマークアンテナのマーク。

携帯電話の画面の左上に表示されている、逆三角形に棒がついているのがこのマークです。
基地局からの電波の強さを3本の線の数で表わしています。

信頼のマーク
かばんの品質を保証するためのマーク。

社団法人日本鞄協会の会員企業が日本で製造したかばんにつけられています。日本製であることへのこだわりを表わしています。

<img alt="洗濯マーク" src="http://www.seikatsu-mark.com/%E6%B4%97%E6%BF%AF%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%82%AF.jpg" hspace="10" width="250" height="82" />

洋服にあった洗濯方法を表わすマーク。

洋服には、水の温度や使う洗剤、洗い方の強さなどによって、それぞれの衣類に
合った洗濯方法があります。
洗剤や洗濯方法がまちがっていると、色落ちや縮みの原因になるので、
マークをよく見て正しい方法で洗濯をしましょう。
このマークは洋服の首のところやすその部分に縫い付けてあるタグに
表示されていることが多いです。

さて、洋服の洗濯をするときに注意する主なマークを紹介しましょう。洋服にはいろいろな素材が使われているので、家で洗濯をするときは次のようなマークがあるかチェックしましょう。

洗う洗う: どのような洗い方がよいのかを表わすマーク。洗濯機洗いや手洗いを示すほかに、マークの中に温度の上限を示す数字や洗濯ネットを使ったほうがよい、など基本的な注意が表示されています。


漂白する漂白する: 塩素漂白剤で漂白できるというマーク。マークにX印がついていれば、漂白はできないということです。




しぼるしぼる: キャンディの包み紙のようなマークは、脱水のマーク。「ヨワク」と書かれているのもは、弱く手で絞るか、洗濯機で脱水する時間を短くすることを表しています。Xがついていたら、しぼらないこと。


干す干す: 干し方をあらわすマーク。ハンガーにかかっているマークはつり干しに、「平」という文字が書かれているマークは、平らな台の上などで平干しするのがよい、という意味です。
また斜線がついているものは、色落ちを防ぐために日陰で干すことを薦めています。

アイロンかけるアイロンをかける: アイロンがけの注意マーク。「高」「中」「低」はそれぞれアイロンの適温をあらわしています。アイロンの下に波線がある場合には、あて布をしてかけることを意味します。






ドライクリーニングドライクリーニング: シワになりやすい素材など、水洗いが心配なときには、ドライクリーニングができるという意味です。必ずドライクリーニングにしなくてはならない、ということではありません。






家で洗うならこの洗剤がおススメです。
⇒ ドライマークの衣類が洗える洗剤「ハイ・ベック」


SIAAマーク
抗菌効果と安全性のある商品につけられるマーク。

抗菌製品技術協議会(SIAA)の厳しい基準に合格し、抗菌効果と安全性の両方に信頼がおけると判断された製品についています。

主にキッチン用品についていますが、洗濯機やトイレ商品にもみつけることができます。

食品注意マーク調理中の事故を防ぐために、食品のパッケージのわかりやすい場所に、調理方法や取り扱いについての注意書きを表わしているマーク。

冷凍食品のパッケージには、いろいろな種類のマークが書いてあります。たとえば、「電子レンジ不可」、「オーブントースター不可」、「袋のままレンジ不可」など。

一度、パッケージを隅々まで見てみましょう。「へえ、こんなマークがあるの」と新しい発見があるかもしれません。





ウォッシャブルマーク
カーテンの新しい性能を表わすマーク。

ウォッシャブルとは「洗える」という意味です。家庭の洗濯機でカーテンを洗っても、縮んだり、色が落ちたりしにくいカーテンであることを示す、社団法人日本インテリアファブリックス協会が認定したものです。




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遮光マーク
カーテンの新しい性能を示すマーク。

「遮光性」とは、カーテンを閉めることで外からの光を遮断したり、室内の明かりを外へもらさないという性能です。

社団法人日本インテリアファブリックス協会が、遮光性があると認めたカーテンやロールスクリーンにこのマークをつけることができます。

防災マークカーテンの性能を示すマーク。

財団法人日本防災協会の防炎性能試験に合格したことを表わします。ただし「防炎」とは『もえない』ということではありません。火がついても一気に燃え広がらないことです。

ですから、あくまでも『もえにくい』という性能を示すものであり、「火」には気をつけなければなりません。

three freeマーク竹、あし、わら、ケナフなどの非木材を原料の10%以上配合している紙や紙製品につけられているマーク。

紙は木材を原料として作られていますが、最近では環境保護のために、木を原料としない紙も作られています。このマークの意味を知ることで、その紙の原料が何であるかがわかります。

グリーンマーケティング協会が認定します。

非木材紙マーク
ケナフなど、木材以外の繊維を10%以上原料としている紙製品につけらているマーク。

紙は木材を原料として作られていますが、最近では環境保護のために、木を原料としない紙も作られています。このマークは、その紙の原料が何かを教えてくれます。

NPO法人非木材紙普及協会が定めています。

アールマーク
原材料に古紙を使っていることを表わすマーク。

紙は木材を原料として作られていますが、最近では環境保護のために、木を原料としない紙も作られていますが、このマークからその紙がどんな材料で作られているのか知ることができます。

Rのあとにつく数字は、古紙パルプが使用されている割合です。古紙を使った製品の利用を広めるために、ごみゼロパートナーシップ会議が定めています。

防ダニ加工マーク


社団法人日本インテリアファブリックス協会の自主基準をクリアしたふとんや毛布、カーペットにつけられるマーク。

ダニを寄せつけず、ダニを増やさず、からだにもやさしい薬剤を使っていることを証明しています。

安心マーク
羽毛ふとんの品質への信頼を高めるために作られたマーク。

羽毛ふとんの羽毛混合率、きれいさなど日本羽毛協会が決めた厳しい自主基準に合格した製品だけにつけられます。

芳香・消臭・脱臭剤適合マーク芳香剤、消臭剤、脱臭剤や防臭剤についているマーク。

製品の安全性、有効性、安定性や表示について、
芳香消臭脱臭剤協議会が決めた自主基準に適合していることを表わしています。


牛乳パック再利用マーク
トイレットペーパーやティッシュペーパーなど、使用ずみの牛乳パックを原料にした商品につけられているマーク。

幼稚園や保育園で、牛乳パックを使ったかわいらしい椅子を見かけることがあります。ティッシュペーパーの原料にもなっているとは、びっくりでした。

グリーンマーク1981年、財団法人古紙再生促進センターが制定したマーク。
原則として、原料に古紙を40%以上利用した製品につけられています。

毎日の生活に不可欠な『紙』である、トイレットペーパーの場合、古紙を100%原料に利用したもの、
コピー用紙と新聞紙には古紙を50%以上使用したものにグリーンマークがつけられます。


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毎日の生活を守るマークガイド事典

私たちは、毎日の生活でたくさんのマークを見ています。
それは道路標識や公共の場所から着ている衣類や食品の箱にいたるまでたくさんの種類があります。
こういったマークは、日常生活の安全を守り、事故を防ぐために考案されたものがほとんどです。
安全で事故のない生活を守るためのマークについて調べてみました。


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